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理学療法士が退職金を上司に聞いてみたら思っていたより多かった話

投稿日:2020年3月12日 更新日:

どうもかずぼーです。

 

「僕らが高齢者になる頃には年金はもらえない、もらえても少ない」

なんて将来のお金の心配は、今の若者では絶対ありますよね。

「職場の退職金も期待できない」

そんな心配のあるでしょう。

実際、退職金に関してもどの企業も年々減ってきています。

事実2003年の退職金の平均が2500万円でしたが、2013年は1940万円に減り、2040年には1000万円とさらに減ると予想されています。

年金どころか退職金も減るんじゃ、将来の不安は拭えませんよね。

 

10年前よりも今のほうが、今よりも僕ら20代、30代が退職する頃の退職金はもっと少なくなるでしょう。

 

将来の不安は自分でなんとかするしかありません。

年金に関してはどうなるか正直わからないですが、将来のためにお金を残しておくことは非常に大切なことです。

今ですと、iDeCoや積み立てNISAなど初心者でも始めやすい資産運用の制度があるので、そちらで資産を将来に残しておくようにしましょう。

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ということで、僕も今の職場の退職金が気になったので、実際に上司に聞いてみました。思っていたより多かったので、赤裸々にお伝えしたいと思います。

理学療法士や一般企業の退職金の相場は?

退職金に関しては、平均としては減るでしょうけど、実際退職金を決めるのは会社です。

なので、退職金については職場の上司や経営者に聞くのが一番確実です。

一般企業の退職金の相場を簡単に説明するとこのようになります。

勤続20年以上かつ45歳以上の場合

高校卒(現業職) 高校卒(管理・事務・技術職) 大学卒(管理・事務・技術職)
定年退職 1,128 1,673 1,941
会社都合退職 1,004 1,573 1,807
自己都合退職 784 1,159 1,586
早期優遇退職 141,8 1,945 1,966

引用)平成25年に厚労省から発表された『就労条件総合調査結果の概要』

 

理学療法士や一般企業の退職金の相場は過去にも解説していますので参考にしてください。

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理学療法士の給料は一般企業に比べて安い傾向にありますが、前述したように退職金の金額は職場によるというのが本音です。

 

期待しすぎて、60歳になって「退職金これだけ?」と後悔だけはしたくないですよね。

それなら、今のうちに退職金がどのような計算で導き出されるのか、上司や経営者に確認しておくと良いのです。

実際、退職金がどれくらい貰えるのか上司に聞いてみた

僕も院長との面談で退職金について尋ねてみました。

職場の情報なので詳しくは記載できませんが、今の職場は現在2年目で、32歳の僕が60歳で退職する場合の退職金は、1072万円との計算でした。

 

かずぼー
そんなに貰えるの?

 

って感じです。

ほんまですか?ってくらい思っていたより多い。笑

もしこれが本当なら老後も悪くはないでしょう。

貰えて500万円くらいかなと思っていました。

たぶん他の職場よりは退職金は多いほうだと思います。

当然、30年先のことなのでどうなるかわかりませんし、クリニックなので潰れる可能性だってなくはないです。

退職後のお金の使い方

僕が60歳になる頃には、まだ元気でしょうし仕事も続けていることでしょう。

 

老後のお金の使い方として理想的なのが、

仮に65歳で退職したとして、まずは退職金を受け取り、iDeCoや積立NISAは継続して積み立てておきます。

退職金が尽きてきたら、次にiDeCoや積み立てNISAお金を崩していく。

それらもそこを尽きればやっと年金の出番です。

 

要するに、年金は受給時期を後ろにずらすのです。そのほうが受給額が増える仕組みになっています。

60歳で年金を貰いはじめた人よりも、当然70歳で年金を貰いはじめた人の方が毎月の貰えるお金が増えるのです。しかも死ぬまで多いのです。

 

こうやって人生プランを考えておけば将来のお金の心配は少なくなります。

退職金が少ないなら早めに職場を変えたほうが良い

いずれにしても、僕が60歳になる頃の退職金が1072万円って、ここまで貰えるとは思ってもみませんでした。もちろん減る可能性もありますが。

2019年中頃に金融庁が"老後は年金以外に2000万円必要"と発表していましたが、僕の場合退職金だけで半分は賄える計算です。

加えて資産運用もしていますので、iDeCoと積み立てNISAで15000万円くらいはあるでしょうが。一応応2000万円はクリアしてます。

さらに副業もしているので、そちらでもっと収入を増やしておきたいですね。

いずれにしても、今の職場は退職金も多いし、副業する時間も確保できているので、かなり働きやすいと感じています。

 

もし退職金が曖昧なら、職場に確認してみることをおすすめします。

お金のことは聞きづらいなんて人もいるでしょうが、そういうのはちゃんと聞かないとダメですよね。将来、自分の首を締めることになりますから。

とはいえ、僕もストレートに「退職金どれくらいですか?」なんて聞き方はしませんでした。

「iDeCoやってるので、退職と合算したときに上限を超えると課税される可能性があるので、退職金どれくらいか知っておきたいです。」という聞き方をしました。

まぁ、そんなまわりくどい聞き方しなくても普通に聞いて大丈夫でしたけどね。

 

現時点で「退職金ほとんどない」という人は悪いことは言いませんから、今のうちに転職を考えた方が良いですよ。

退職金は長年勤めた方が多く貰えます。長く勤められる職場を今のうちに見つけて自分のポジョンを築いておきましょう。

就職・転職を考えいる人へ!おすすめの転職サイトをご紹介

僕はこれまでに転職を3回、4つの職場を経験してきました。

僕が転職してきた理由ですが、給料の高いところを求めたり、残業の少ないところ、休日が多いところ、人間関係が良いところ、行きたい分野があったなど、自身の生活状況や価値観が変わったタイミングで職場を変えてきました。

リハビリ職は有資格者のため、転職しやすいのが最大のメリットです。

転職してすぐに月5万円以上も給料が増えることはよくありますし、職場を変えただけで人間関係が良くなり働きやすくなることもあります。

実際に僕は、そうやって理想の働き方を実現するために環境を変えてきました。今は給料も休みも多い整形外科クリニックに就職しています。

もちろん環境を変えれば、これまで築いてきた周りからの信頼もまた一から積み上げていく必要があります。

それでも今居る場所よりは可能性があると感じたから、転職することを決意したのです。

以下に、僕が実際に使ってみて、満足度の高かった転職サイトをご紹介します。

転職は何度もするものではありません。そのため、転職することに躊躇うこともあるでしょうし、どうやって転職すれば良いのか悩む人もいるでしょう。

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