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理学療法士がおすすめする転職サイト5選【厳選】

就職・転職のコツ

理学療法士が退職するなら退職願、退職届、辞表を理解しておこう

投稿日:2019年5月29日 更新日:

理学療法士が「退職したい」と思ったときに、上司に退職する意思表示をしますよね。

 

かずぼー
どんな風に退職を進めれば良いの?

 

と、よくわからない人もいると思います。

 

退職する際に、基本的に上司に提出する書類には、

  1. 退職願
  2. 退職届
  3. 辞表

の3つがあります。

こららの意味を理解しておけば、退職をスムーズに進めることができます。

他にも細々した書類の記入が必要なこともありますが、それは上司や管理部から教えてくれますのでそれに従えば大丈夫です。

退職をスムーズに進めたい人、退職方法がわからないと悩んでいる人は参考にしてください。

【理学療法士の退職】退職願とは?

退職願とは、退職する意思があることを上司に伝えるための書類です。

退職願を提出された会社は、雇用契約の解除を検討し始めます。

 

また、退職願は口頭で伝える場合もあります。と言いますか、口頭で十分です。

退職願には、退職を決定する効力はありません。

あくまでも、退職する意思があることを伝えるための書類です。

退職願の書き方

書き方は以下のテンプレを見ながら、ご自身の置かれた状況に合わせて書きましょう。

引用)https://officetakase.com/taishokunegai/

【理学療法士の退職】退職届けとは?

退職願を会社が受け、退職が承諾されれば退職届を提出します。

退職届によって正式に退職が受理されれば、退職日をもって雇用契約の解除となります。

退職届は、会社規定の書類があるはずですので、それに記入して上司に提出しましょう。

なければ、以下のように記載します。

退職届の書き方

ご自身の置かれた状況に合わせて書き換えましょう。

引用)http://u-note.me/note/47492311

理学療法士の退職辞表とは?

辞表は、社長や役員がその役を離れるときに提出する書類です。

また、公務員が組織を辞めるときに提出する書類でもあります。

つまり、辞表を提出する必要がある人は、社長や役職者、公務員などです。

一般的な平社員や主任くらいの役職の人なら、退職願(口頭でも良)と退職届だけ提出すれば良いです。

辞表の書き方

引用)https://www.bizocean.jp/doc/howto/85/

【体験談】理学療法士の僕が退職したときの流れ

ここからは、僕の実体験から退職するにはどのような流れになるのかを解説します。

 

いきなり上司に退職届を出すとびっくりされますので、まずは退職願を提出または口頭で「辞める旨」を伝えましょう。

ちなみに、僕は退職願は出していません。上司に口頭で辞める旨を伝えました。

僕は3回転職していますが、すべて口頭で退職願を伝えています。

なので、基本的には口頭で大丈夫です。

科長や主任など、所属先の責任者がいるならその上司に伝えるだけです。

大病院や上司との関係が希薄であったり関係性が遠いなら、上司のお手隙な時間に呼び出して「退職願」をサッと出せば、すぐに伝わります。

前述した通り、退職願を出したり、口頭で伝えただけでは退職は成立しません。

退職が決定的となれば、退職届を書くように言われますので、サクッと書いて提出すればオッケー。

社長や取締役などに就いている付いてい人は、辞表も出しましょう。

 

上司に退職の旨をいつ、どのように伝えれば良いのかわからない人はこちら▼を参考にしてください。

退職を決めた理学療法士は、上司へ「いつどのように」に辞める旨を伝えれば良いの?

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退職願、退職届はいつまでに提出すれば良い?

いつまでに退職願を出せば良いのかは、就業規則で確認しておきましょう。

だいたいは3ヶ月、または1ヶ月前には「責任者(上司)に申し出るように」となっているはずです。

 

もっと早く辞めたい人に朗報ですが、法律では週間前に伝えれば問題はないとされています。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

(民法627条1項)

法律と就業規則、どちらが優先されるかと言うと「法律」です。

つまり、就業規則で3ヶ月前にはと記載されていても、2週間前でも別に良いわけです。

ただし、2週間前に「辞める」と言うのはあまりにもギリギリすぎます。

仕事の引き継ぎなども考えると、出来るだけ早く退職を申し出るのがベストです。

余裕をもって、3ヶ月前には伝えておきたいですね。

 

「うちの職場では退職するなら、1年前から言っておかないとダメなんです」

という人をたまに見かけますが、そんな訳ないでしょと強めに言っておきます。

【理学療法士の転職・退職】1年前に申し出ないと辞められないんです←そんな訳ないです。

職場を退職しようと考えた時に、「今の職場は、1年前から退職の意思表示をしなければいけないのです」と言う人をたまに見かけます。 しかも、「1年前に退職表明をしたら、ボーナスを減らされた」 なんて言う人が ...

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僕の経験上、早めに退職の旨を伝えていても特に差支えはありませんでした。

とはいえ、早くても半年前に退職を申し出ていたくらいです。

ただ事例として、1年も前に退職の意思を伝えたばかりにボーナスをカットされたケースもあります。

やはり、3ヶ月くらい前に退職を申し出るのがベストかなと思います。

理学療法が退職するときは「円満退職」も忘れずに

晴れて退職が決まり、あとはテキトウに仕事しよう!!・・・

 

なんてことではいけません。

円満に退職を進めていくには、「飛ぶ鳥跡を濁さず」を意識してください。

退職日前後には、送迎会などもあると思いますのでね。

またどこで上司や同僚と会うかわかりませんよ。

なので、綺麗に辞めましょう。

理学療法士が退職・転職するなら、いつ・どの時期・タイミングで辞めるのがベスト?

退職するなら、ボーナス(賞与)貰って辞めたいですよね。

ただボーナスを待って退職すると他の人と退職時期が被るので、転職の際の競合が多くなる可能性もあります。

 

個人的には、ボーナスが5ヶ月後などある程度先の場合は、すぐ辞めて給料が上げた方が良いと思います。

転職してすぐに月給が5万円上がれば、5ヶ月×5万円で25万円です。ボーナス相当ですよね。

しかも、転職先でもボーナスが全額出なくても少しは出るかもしれません。

【理学療法士の転職】ボーナス貰ってから転職するって、あなたは損してることに気づいてる?

転職3回経験者のかずぼーです。   退職する時期って皆んな悩むと思うのですが、世間的に見て最も退職者が多いのが8月と1月。 いずれも「ボーナスを貰ってから退職しよう」という人が多いわけです。 ...

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ということで、あまりボーナスを意識しすぎて転職のチャンスを逃さないようにしましょう。

 

求人の多い時期は、

・年末〜3月

・8月~10月

に求人を出す病院や施設が多いです。

なので、このあたりの時期で転職活動を始めれば、好条件の求人が見つかりやすくなります。

理学・作業療法士の最適な退職・転職時期はいつ?

理学・作業療法士が転職するタイミングは、結婚や出産、キャリアチェンジなど自身のライフスタイルの変化に合わせて訪れるものです。   僕も転職を3回経験していますが、病院から訪問リハビリ、外来リ ...

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どのタイミングで退職を考え始めるの?と疑問に思う人もいると思います。

最初は「なんかこの職場合わなくなってきたな」と感じ始めるのです。そこから段々と辞めることばかりを考え始めます。

僕が退職しようかと考え始めたタイミングは、

  • 学ぶものがなくなったら
  • 仲の良い同僚がいなくなったら
  • 給料が上がる見込みがなくなったら

などですね。

【転職経験あり】理学療法士が職場を辞めるタイミングについて解説します

転職経験者、理学療法士10年目のかずぼーです。   理学療法士として働いていると、仕事がきつかったり、人間関係が悪い、頑張ってるのに給料が上がらない、パワハラを受けてるなどで、そろそろ辞めた ...

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就職・転職を考えいる人へ!おすすめの転職サイトをご紹介

僕はこれまでに転職を3回、4つの職場を経験してきました。

僕が転職してきた理由ですが、給料の高いところを求めたり、残業の少ないところ、休日が多いところ、人間関係が良いところ、行きたい分野があったなど、自身の生活状況や価値観が変わったタイミングで職場を変えてきました。

リハビリ職は有資格者のため、転職しやすいのが最大のメリットです。

転職してすぐに月5万円以上も給料が増えることはよくありますし、職場を変えただけで人間関係が良くなり働きやすくなることもあります。

実際に僕は、そうやって理想の働き方を実現するために環境を変えてきました。今は給料も休みも多い整形外科クリニックに就職しています。

もちろん環境を変えれば、これまで築いてきた周りからの信頼もまた一から積み上げていく必要があります。

それでも今居る場所よりは可能性があると感じたから、転職することを決意したのです。

以下に、僕が実際に使ってみて、満足度の高かった転職サイトを3つご紹介します。

転職は何度もするものではありません。そのため、転職することに躊躇うこともあるでしょうし、どうやって転職すれば良いのか悩む人もいるでしょう。

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