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理学療法士の恋人と結婚するメリット・デメリット

投稿日:2022年4月23日 更新日:

どうもかずぼーです。

 

理学療法士を13年してきて4つの職場をみてきた僕から理学療法士の恋人と結婚するメリット・デメリットについてお伝えします。

 

これから理学療法士の恋人との結婚を考えている人、あるいは理学療法士同士の結婚を考えている人は参考にしてください。

理学療法士と結婚するメリット

理学療法士として13年やってきた僕からすると理学療法士結婚するメリットは5つあると考えています。

給料が安定している

理学療法士の平均年収は410万円前後と一般的な平均年収(430万円)に比べると低いです。

ですが、どの病院に勤めても正社員であればこれくらいの給料は貰えるので、仮に職場が倒産したからといって食いっぱぐれることはありません。

僕も4つ職場を経験していますが、転職したことでむしろ年収が上がりました(380万円→450万円)

 

なので、理学療法士と結婚するとなると、大方給料は年収410万円程度は見込めるということです。

転職しやすい

これの理学療法士の大きなメリットですが、仕事が嫌になって辞めたくなってもいつでも辞めることができます。

理学療法士の仕事は探せばいくらでもあります。しかも上記で解説した通り、どの職場に勤めても給料は大きく変わりません。

例えば、結婚することになっても職場を変えることは可能ですし、給料が大きく変わることもありません。さらに休職して復帰したとしても国家資格を持っているのですぐに就職できます。

仕事が早く終わる、夜勤なし

これは職場によりますが、仕事が早く終わる職場なほぼ定時であがれます。しかも夜勤もありません。

なので、理学療法士と結婚しても仕事が終わって帰って家事や育児に専念できます。

お互いの仕事事情がわかる

理学療法士(あるいは作業療法士)同士の結婚にはなりますが、お互いに仕事の事情を知っているとパートナーにも優しくなれるものです。

元々、理学療法士になろうとする人は性格が優しく、厳しい実習を乗り越えてきた人なので精神的にもタフな人が多いです。

なので、理学療法士と結婚するとパートナーが疲れ気味であれば積極的にサポートしようとしてくれます。

親の介護についても知識がある、医療介護に詳しい

理学療法士は医療と介護を学んできているので、健康面の知識も豊富です。

またスポーツを経験して理学療法士になろうと決意した人も多いので、自身の健康面にも気を遣っている人が多いです。

理学療法士の強みは身体介護の知識と技術があることです。仮に親の介護が必要になったときには、介護や介助で一番頼りになるのが理学療法士といってもいいくらいです。それが専門力ですのでね。

理学療法士と結婚するデメリット

理学療法士と結婚するメリットは多くありますが、ではデメリットも見てみましょう。

高収入は見込めない

前述したように理学療法士の給料は一般企業と比べてもやや低い傾向にあります。

理学療法士の平均年収▼

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さらに昇給も一般的には低く、生涯年収でみても一般企業よりは低いです。

なので、高収入を期待して理学療法士と結婚するのはやめておいたほうが良いでしょう。

 

理学療法士の中でも高収入は管理職に就くか、公務員、訪問リハビリに就くかが選択肢としたはあります。

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休日研修

特に若い理学療法士に多いですが、研修のために休日返上という人もいます。

専門職なので技術や知識を深めたいという意欲の高い人が多いので、のめり込んで休日も厭わず勉強に励む人が多いです。

勉強熱心なのはいいことですが、理学療法士の勉強会が給料UPにつながらない点はどうにかならないのかと思うものです。

勉強することで患者さんは良くなるかもしれませんが、理学療法士の給料にはさほどプラスにはなりません。

帰りが遅くなる

これは職場によりますが、理学療法士は残業が多くなる職場もあります。

患者診療が17時くらいに終わっても、その後に勉強会や係・委員会の資料作成などで時間を費やす職場もあります。

僕が最初に勤めた職場も21時以降に職場をあとにすることはザラにありました。

 

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理学療法士が結婚するのはどんな人?

理学療法士は医療従事者なので職場での出会いも多いです。

多いのが理学療法士同じ同業種の作業療法士や言語聴覚士との結婚です。

理学療法士は男性が多いのですが、作業療法士や言語聴覚士には女性が多いです。

 

また他職種では看護師や介護士も女性が多いです。

なので、理学療法士と作業療法士の結婚、あるいは看護師との結婚というのはよく聞きます。

理学療法士同士が結婚すると世帯年収はいくら?

理学療法士(あるいは作業療法士)同士が結婚するメリットはかなり大きいです。

年収は410万円は固いので共働きですが、世帯年収800〜900万円くらいにはなります。

月給でいえば手取りで二人合わせて45〜50万円くらいになります。子供一人当たり100から150万円かかるとすれば、子供3人育ててることはできるでしょう。

ただし、夫婦協力しながらなりますので、どちらかがパート勤務になるともう少し支出を減らさないといけなくなります。

就職・転職を考えいる人へ!おすすめの転職サイトをご紹介

僕はこれまでに転職を3回、4つの職場を経験してきました。

僕が転職してきた理由ですが、給料の高いところを求めたり、残業の少ないところ、休日が多いところ、人間関係が良いところ、行きたい分野があったなど、自身の生活状況や価値観が変わったタイミングで職場を変えてきました。

リハビリ職は有資格者のため、転職しやすいのが最大のメリットです。

転職してすぐに月5万円以上も給料が増えることはよくありますし、職場を変えただけで人間関係が良くなり働きやすくなることもあります。

実際に僕は、そうやって理想の働き方を実現するために環境を変えてきました。今は給料も休みも多い整形外科クリニックに就職しています。

もちろん環境を変えれば、これまで築いてきた周りからの信頼もまた一から積み上げていく必要があります。

それでも今居る場所よりは可能性があると感じたから、転職することを決意したのです。

以下に、僕が実際に使ってみて、満足度の高かった転職サイトをご紹介します。

転職は何度もするものではありません。そのため、転職することに躊躇うこともあるでしょうし、どうやって転職すれば良いのか悩む人もいるでしょう。

転職サイトに登録すると、就職のプロが求人の紹介から、面接や履歴書のアドバイスをしてくれ、不安なく転職活動を進めることができます。

さらに転職サイトは非公開求人も多く扱っており、自分一人で求人を探すよりも多くの情報を得られるメリットがあります。

まだ転職の方向性が決まっていない人こそ複数の転職サイトに登録しておけば、就職できないリスクを回避することができます。

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