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仕事の悩み

理学療法士3年で職場を辞めたくなる5つの理由

投稿日:

どうも、かずぼーです。

 

僕は12年理学療法士をしていますが、これまでに3回の転職、4つの職場を渡り歩いてきました。

いつも思うのですが、「3年くらいすると今の職場を辞めたくなるな」と。

 

僕と同じように、3年くらい同じ職場にいると辞めたくなる人っているのではないでしょうか?

 

「辞める」まではいかなくても、「なんか嫌だな」「他の職場に移ろうかな」と考えている人もいるのではないでしょうか?

 

今すぐ辞めたい人は、「なぜ辞めたくなるのか」を振り返るきっかけになればと思います。

是非、参考にしてください。

辞めたくなる理由①マンネリ化

働き出してすぐの頃は、働き方も仕事内容も人間関係も、そして患者の層も何もかもが真新しいのですごく新鮮さを感じると思います。

もちろん覚えることも多いので、覚えるだけで一生懸命になって、日々の時間の速度も速く感じるはずです。

できなかったことができるようになることで、やりがいも感じるでしょう。

 

ところが、3年も同じ職場で働いていると、仕事は覚えるし、人間関係ではいつもの顔ぶれ。

自分から何か新しいことを始めない限りは、「いつもと同じ調子」になってしまいます。

 

つまり、マンネリ化してしまうということです。

何でもそうですが、一番モチベーションが上がるのは最初の覚えたての頃ですよね。

慣れ切ってしまうと、マンネリを感じてしまってやる気がでなかったりもします。

それが3年目に陥る「マンネリ化」です。

そこで、新しい刺激を求めて辞めたくなる人が増えるのです。

辞めたくなる理由②得るものが少なくなる

働き始めの頃は、むしろ覚えることが多くて、できなかったことができるようになり、得る物も多いと思います。

新卒が覚えるべき量と3年目が覚えるべき量は、当然前者のほうが覚える量は多いはずです。

もちろん3年目になっても覚えることは多いでしょうが、必然的に覚えないといけない量は新卒のほうが圧倒的に多いです。

そこで、3年目くらいになると「ここでは得るものはないな」と感じて、別の職場を経験したくなるのです。

僕も新卒の頃は厳しい職場で、「ひーひー」言いながら業務をこなしていましたが、3年くらい経つと「んー、得る物がだんだんなくなってきたな」となったのです。

もう3年目の終わり頃から次の職場に移ることを考えていました。結局4年目が終わる頃に転職しています。

辞めたくなる理由③他の分野に興味がでる

僕は最初の8年間は回復期の病院にいました。

病院はデータが揃っているので、解釈をするときにすごく理解が深まるので勉強になっていました。だから回復期の病院で働くの好きで長く働いていました。

回復期の病院から在宅に帰る患者さんをみて、自宅の生活が気になってきたのですそれで訪問リハに転職しました。

 

訪問リハビリに興味が出だしていたのもありますし、回復期自体で学ぶことが少なくなってきたようにも感じていました。

僕は次のステップアップとして、訪問リハビリを選んだのです。

訪問リハビリの詳細▼

訪問リハビリの魅力とは?病院から訪問リハビリへ転職した理学療法士が思うこと

僕は、8年間回復期リハビリテーション病院に勤務し、その後に訪問リハビリに従事した経験があります。 病院で働く療法士は、退院後の生活を見据えながら患者さんのリハビリをしていますが、退院していく患者さんを ...

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そんな感じで、3年以上も同じ職場で勤めていると他の分野に興味が出てくるものです。回復期と言っても病院によっては患者層が少し違ったりもします。

最初の病院は重症患者が多くいましたし、2つ目の病院は母体が急性期の病院でしたので王道の回復期病院といった感じでした。

回復期リハビリテーション病院の詳細▼

回復期の病院で8年勤めた理学療法士の僕が"回復期リハビリテーション病院の働き方"を詳しく解説

僕は理学療法士になって8年経ちますが、その間に2つの回復期リハビリテーション病院で実務経験を積んできました。   回復期のリハビリは、勉強になるからという理由で新卒者にも人気の分野です。 & ...

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辞めたくなる理由④仕事量が増えて嫌になる

最初の病院を辞めた最も大きな理由が、業務が忙し過ぎたのがあります。

特に残業が多く、21時や23時に病院をあとにすることもザラにありました。

残業の多さに疲れて転職した理学療法士の話▼

病院勤務時代の”残業の多さ”に疲れて転職した理学療法士の話

理学療法士が転職する理由の中で、上位に入ってくるものとして「残業の多さ」が挙げられます。   あなたも仕事をしていて、こんな悩みはありませんか? 「残業が多くて、疲れたとれない・・・」 「帰 ...

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僕が新卒で入った職場は、入職から数年前に回復期ができたような病院で、先輩も1つか2つ上くらいの若いリハ科でした。

なので、新人の頃から実習生をもらったり(自分が一人前でもないのに)、2年目くらいにチームや係のリーダーになったりしていました。それはそれでいい経験をさせてもらいましたが、社会人経験が浅かったのもあり、正直きつかったですね。

 

3年くらいすると責任は増えて、あと1年だなって感じてきました。結局4年目が終わる頃には転職していましたね。

辞めたくなる理由⑤人間関係がテキトウになる

3年も同じ人たちと働いていると、いるのが当たり前、慣れた関係になってしまいます。

実習とかでもいると思いますが、初日は敬語で話していたバイザーがレポートの添削とかになるといきなりタメ口、偉そうな態度になる人。あれって感じ悪いですよね。

僕はそういうのがすごく苦手なのです。

もしかしたら自分も後から入職した人に横柄な(偉そう?)な態度を取ってしまっていたかもしれません。そうならないように、僕は年下関係なく敬語で喋る様になりました。

でも、3年もするとイライラしたり、ストレスが溜まる場面もありますよね。それで言葉使いが雑になってくると、軽んじられているなと感じて辞めたくなる瞬間があります。

そうやって人間関係にだんだん嫌気がさして辞めたくなってくることもあります。

 

僕は職場は人間関係で選んだほうが良いと考えています。

職場を辞める原因の上位にくるのが「人間関係」です。それなら、最初から人間関係の良い職場を選んだほうが良いと思うのです。そのほうが絶対に長く勤められます。

理学・作業療法士は"人間関係"で職場を選んだほうが良い理由

理学療法士が就職先を決める時、何を基準に決めれば良いか悩みますよね。   「給料が高い職場が良い?」 「それとも勉強できる病院が良い?」 「やりたいことができる職場を選ぶべき?」  &nbs ...

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辞めたくなっている人は転職を考えましょう

今回、理学療法士3年目が辞めたくなる理由を5つ解説しました。

「いやいや、もう辞める気でいるよ」という人は、転職を考える時期にきているのかもしれません。

 

僕も3年目の終わり頃から次の職場のことを考えていましたし、4年のサイクルで転職を繰り返してきました。

今の職場(整形外科クリニック)には3年勤めていますが、良い人間関係に恵まれて、給料も良いので辞めたいとは思わなくなりました。

【転職成功談】理学療法士の僕が転職して給料・時間・人間関係が改善された話▼

【転職成功談】理学療法士の僕が転職して給料・時間・人間関係が改善された話

理学療法士のかずぼーです。 僕は、9年のキャリアの中で転職を3回しています。 転職した理由は、「給料を上げたい」「時間が欲しい」「人間関係の良い職場に移りたい」など、さまざまでした。   現 ...

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良い職場は探せばまだまだたくさんありますので、転職を考えている人は転職エージェントに相談してみるのが良いでしょう。

 

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就職・転職を考えいる人へ!おすすめの転職サイトをご紹介

僕はこれまでに転職を3回、4つの職場を経験してきました。

僕が転職してきた理由ですが、給料の高いところを求めたり、残業の少ないところ、休日が多いところ、人間関係が良いところ、行きたい分野があったなど、自身の生活状況や価値観が変わったタイミングで職場を変えてきました。

リハビリ職は有資格者のため、転職しやすいのが最大のメリットです。

転職してすぐに月5万円以上も給料が増えることはよくありますし、職場を変えただけで人間関係が良くなり働きやすくなることもあります。

実際に僕は、そうやって理想の働き方を実現するために環境を変えてきました。今は給料も休みも多い整形外科クリニックに就職しています。

もちろん環境を変えれば、これまで築いてきた周りからの信頼もまた一から積み上げていく必要があります。

それでも今居る場所よりは可能性があると感じたから、転職することを決意したのです。

以下に、僕が実際に使ってみて、満足度の高かった転職サイトを3つご紹介します。

転職は何度もするものではありません。そのため、転職することに躊躇うこともあるでしょうし、どうやって転職すれば良いのか悩む人もいるでしょう。

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