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理学療法士の昇給の相場は?4つの職場を経験した僕の実際の昇給額を教える

投稿日:2018年12月27日 更新日:

理学・作業療法士のあなたは、働く職場の昇給額を気にしたことはありますか?

 

就職する際は初任給やボーナス(賞与)、年収なども見ると思いますのが、長く勤めようと思うなら昇給は絶対に気にしておいたほうが良いです。

昇給は毎年1回あるのが一般的であり、ひどい職場だと昇給は0なんてこともあります。つまり、年収が全く増えないということです。

 

毎年せっかく頑張って仕事をして実績を積んているのですから、年収を上げたいですよね。

 

ここでは、理学療法士の昇給の相場はどのくらいなのか、一般企業と比べて理学療法士の昇給は少ないのか?多いのか?僕が4つの職場に勤めた実際の昇給額をお伝えします。

今の職場の給料体制が気になる人は、世間的な相場と比べてみましょう。

理学療法士の昇給は相場はどれくらい?

理学療法士の昇給は、大まかには0~5,000円くらいが相場です。

ただし、昇給は職場によって、または役職が就くかどうかでかなり差がついてきます。

 

国公立や公立の病院では、初任給が低く設定されているかわりに昇給は高いです。一般的には5,000~7,000円程度昇給があれば良いほうでしょう。

 

民間の病院や施設では、初任給は高く設定されていますが、昇給が低いという場合も多いです。昇給2,000円前後という職場が多いです。

酷いところだと昇給が500円くらい。もっと酷いと昇給0の職場もあります。これではいくら働いても、いくら実績を積んでも年収は増えません。

 

僕が4つ勤めた職場の昇給を詳しく書いてますが、最初に勤めた職場は昇給はありませんでした。

長く勤めるのであれば、役職でもつかないと給料は増えないのが当時の現状でしたね。

一般企業の昇給の相場はどれくらい?

次に、一般企業の昇給の相場も見てみましょう。

 

企業によって昇給額の平均は異なりますが、一般的な昇給は以下の通りです。

  • 中小企業:1.45%
  • 大企業:2.59%
  • 公務員:1.66%

参考サイト:リクナビNEXTジャーナル

 

昇給率が上記の場合、月給20万円だとすると・・・

中小企業では、昇給2,900円。

大企業では、昇給5,180円。

公務員では、昇給3,320円。

 

昇給率が上記の場合、月給25万円だとすると・・・

中小企業では、昇給3,625円。

大企業では、昇給6,475円。

公務員では、昇給4,150円。

理学療法士の生涯年収は?初任給は高いが、昇給額が少ない

理学療法士の昇給よりも、一般企業のほうが若干昇給は良さそうですね。

しかし、理学療法士の初任給は、大卒で一般企業に就職した新卒よりは初任給は良いです。

理学療法士の初任給23万円程度、大卒新入職の初任給20.5万円(平成28年厚生労働省)。

 

つまり、理学療法士は初任給は一般企業よりも良いですが、昇給は少ない分、生涯年収は一般企業よりも下回ることになります。

生涯年収で比べてみると

  • 理学療法士:約1.77億円
  • 一般企業:約1.90億円

生涯年収をみても、理学療法士はそれほど給料の良い職業とは言えない現状ですね。

ただし、初任給や昇給は会社の給料形態や業績によっても大きく異なることを知っておいてください。

理学療法士の初任給の詳細はこちら▼

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【経験談】4つの職場を経験した僕の昇給額は?

ここからは、理学療法士9年目の僕が実際にどのくらい昇給なのかを公開します。

1つ目の回復期リハビリテーション病院(1~4年目)

年収:約450万円

月収:31万円

ボーナス(賞与):77.5万円(基本給×2.5)

昇給:0円(役職に就けば1~3万円程度)

 

新人にしては初任給は良すぎですね。

理学療法士の平均年収を大きく上回っていますが、昇給がないのは痛すぎます。

2つ目の回復期リハビリテーション病院(5~8年目)

年収:約360~390万円

月収:22~24万円

ボーナス(賞与):88~102万円(基本給×4.25)

昇給:5,000円(業績による)

 

初任給は高くないですが、会社が規定する業績を残せば昇給5,000円/年としっかりあるほうでした。

3つ目の訪問看護ステーション(9年目)

こちらは非常勤です。

  • 40分3,000円
  • 60分4,000円

で報酬を頂いていました。

訪問看護ステーションのインセンティブ制(歩合)がある職場では、月収は比較的高く設定されていることが多いです。(月収35~40万円、年収500万円以上など)

また、固定給ではない場合歩合制ですので、どれだけ利用者を診たかによって月給が増えていきます。

たくさん利用者を診ている人では、月収700円くらいの人もいますが、毎日朝から夜遅くまで利用者宅を回っている状態です。

4つ目の整形外科クリニック(9年目現在)

こちらは現在勤めているクリニックです。

年収:約430万円

月収:30万5000円

ボーナス(賞与):61万円(基本給×2)

昇給:1万円(昨年実績)

 

こっそり同僚に昨年の昇給を聞きましたが、なんと1万円だったそうです。しかも勤続年数1年の人がです。

普通の一般企業よりも圧倒的に昇給は良いですね。

今の職場はかなりホワイト企業ですので、月収も良いと思っていたら昇給もおかしいくらい良かったです。

まぁ毎年1万円ずつ増えていくとは考えにくいですがね。

長く勤めるなら昇給の高い職場を選ぼう

理学療法士の昇給は、一般企業に比べてやや少ない傾向にありますが、理学療法士は残業がほとんどないのがメリットでもあります。

また、給料は特段多い職業ではありませんが、家族との時間や患者を治療することのやりがいを感じる職業です。

 

生涯年収を考えたときに、昇給が1,000円もないというのはかなりヤバいです。

昇給0や500円は完全に将来性はないと言えます。

結婚して子供できたときに、年収が新卒とほとんど変わらないようでは生活自体がきつくなってきます。

 

この記事では、理学療法士の昇給と一般企業の昇給、4つの職場を経験した僕の昇給をお伝えしましが、職場によって昇給はかなり差があることがわかると思います。

 

あなたの今の職場の昇給はどうでしょうか?

少ないですか?多いですか?

 

今の職場の昇給に不安があり、年収が増える可能性がないと考えるなら転職も検討しましょう。

ネットの求人募集欄には、昇給の詳細が公開していない場合がほとんどです。

面接の際に、年収のことや昇給のことを詳しく聞く手もあります。

ただし、「この人はお金にうるさい人かな?」と勘ぐられて印象を悪くしかねません。

そうなると内定が貰えないリスクもありので、やっぱり給料のことを聞くのは気が引けますよね。

 

転職サイトのエージェントに依頼すれば、職場の内部事情も教えてくれるのでこれを使わない手はありません。

転職エージェントは、あなたの希望条件に合った求人を紹介してくれるだけでなく、聞きづらい職場内の人間関係や年収、昇給、ボーナス(賞与)、公休数、有給取得率なども全部教えてくれます。

転職エージェントは、企業に人材を紹介することで企業から報酬を貰っていますので、応募者は一切お金がかかりません。

 

僕も転職した際には、必ず転職サイトを利用していました。

無理に求人を紹介してくるような悪質なことはなく、丁寧な対応をしていただけました。

このブログでは、僕がおすすめしている転職サイトを紹介しています。

条件の良い求人はすぐに枠が埋まってしまいますので、早めに行動しておくのが良いでしょう。

まずは、転職サイトに登録してどんな求人があるのか見てみるだけでも良いのです。

就職・転職を考えいる人へ!おすすめの転職サイトをご紹介

僕はこれまでに転職を3回、4つの職場を経験してきました。

僕が転職してきた理由ですが、給料の高いところを求めたり、残業の少ないところ、休日が多いところ、人間関係が良いところ、行きたい分野があったなど、自身の生活状況や価値観が変わったタイミングで職場を変えてきました。

リハビリ職は有資格者のため、転職しやすいのが最大のメリットです。

転職してすぐに月5万円以上も給料が増えることはよくありますし、職場を変えただけで人間関係が良くなり働きやすくなることもあります。

実際に僕は、そうやって理想の働き方を実現するために環境を変えてきました。今は給料も休みも多い整形外科クリニックに就職しています。

もちろん環境を変えれば、これまで築いてきた周りからの信頼もまた一から積み上げていく必要があります。

それでも今居る場所よりは可能性があると感じたから、転職することを決意したのです。

以下に、僕が実際に使ってみて、満足度の高かった転職サイトをご紹介します。

転職は何度もするものではありません。そのため、転職することに躊躇うこともあるでしょうし、どうやって転職すれば良いのか悩む人もいるでしょう。

転職サイトに登録すると、就職のプロが求人の紹介から、面接や履歴書のアドバイスをしてくれ、不安なく転職活動を進めることができます。

さらに転職サイトは非公開求人も多く扱っており、自分一人で求人を探すよりも多くの情報を得られるメリットがあります。

まだ転職の方向性が決まっていない人こそ複数の転職サイトに登録しておけば、就職できないリスクを回避することができます。

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