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就職・転職のコツ

理学療法士が退職・転職するなら年末?それとも新年度に向けて?

投稿日:2018年12月14日 更新日:

転職経験者のかずぼーです。

 

「よし、来年度は違う職場で新しいキャリアをスタートさせるぞ!」と意気込んで、転職の準備を始めた人もいるでしょう。

それで、「いつ辞めるのが得策なのか」って悩みますよね。

 

一番多い退職の時期が

  • 年末
  • 新年度に向けての3月中

です。

 

僕は転職3回しており、年末で辞めたことも、3月に辞めたこともあります。

退職時期として、「年末?それとも新年度に向けて?」どちらが良いのか?そのことについて解説しています。

いつ辞めればいいのか悩んでいる人は、参考になるはずです。

理学療法士が退職するなら年末?それとも新年度に向けて?

結論から言えば、年末に退職するのが良いです。

年末に辞めることのメリットは、この4つが挙げられます。

  1. 転職者のライバルが少ない
  2. ボーナス(賞与)貰ってすぐ辞められる
  3. 4月の忙しい時期を避けて入職できる
  4. 年末年始にゆっくりできる

順を追って年末に退職することのメリットを解説します。

転職者のライバルが少ない

求人は1月から徐々に増えだし、ピークになるのが2~3月です。

4月の新年度に向けて新しい事業を始めたり、それに伴って人員を募集することや、年末や3月頃に退職者が多いなどの理由があります。

これはどの業界でも同じような構図になります。

 

最も退職が多いのが3月です。

彼らも4月の新年度に向けて新しい就職先を探しています。

つまり、大勢と同じ動きをしていると入職する際に席の取り合いになってしまうのです。

 

求人は11月頃にもたくさんあるので、周りと同じ動きをしないほうが必然的にライバルは少なく、気に入った職場があればすぐに採用になる可能性が高いのです。

ボーナス(賞与)を貰ってすぐ辞められる

ボーナス(賞与)は7月と12月に貰えることが多いですよね。

1年に2回ボーナスを貰える職場が多いと思いますが、半年間の実績でボーナスが貰えるわけです。

つまり、中途半端に3月まで勤めて退職すると、3ヶ月分の実績がボーナスに反映されないことになります。

 

ボーナスを貰って、すぐに辞められる年末に退職のほうがどう考えても得なのです。

そして、新しい職場で1月から働き出したとすれば、そこでも半年間の実績を積むことができ7月にほぼ満額のボーナスが貰えます。(4月入職だとすると、ボーナスが貰えてせいぜい半額)

年末にサクッと辞める方が、給与面での機会損失を防ぐことができるのです。

4月の忙しい時期を避けて入職できる

4月には、新卒者や中途採用者までたくさんの人が入職してきます。

新卒・学生者は、理学療法士の業界の仕事に慣れていないため、指導者も彼らに多くの時間を取られてしまいます。

一方、他の病院や施設である程度経験を積んでいる理学・作業療法士では、指導にそれほど多くの時間を取りたくないというのが現場で働く人の本音です。

僕も教育係を務めていたのでわかるのですが、中途者は少しずらして、1月や2月に入職してくれると助かるのです。その時期であれば、余裕をもって指導できるからです。

なぜ多くの人が3月に退職して、4月に入職するのか?

僕も最初に勤めていた病院を3月に辞めたのですが、よく考えると年末に辞めたほうがメリットは多いのなと今では思います。

年末に退職したほうが良い理由は前述した通りなのですが、過去の僕も含めて多くの人は3月に退職、4月入職をしてしまうのです。なぜかと言うと、区切りが良いからです。

 

1年間を通していろんな業務を任されているので、年末だと任された業務が完結していません。なぜなら、4月~3月を1年のスパンとして考えているからです。

僕が3月で辞めた理由は、やはり新人教育を任されていたからです。

年末で辞めると、新人さんの指導者後任を自分で探さないといけない煩わしさもあったので、辞めるに辞められない状態でした。

でも、それって辞める時期を会社にコントロールされているようで、結局は「退職しよう」と思ったときに退職するのが良いと今では思っています。

 

「あなたが今している仕事の代わりは、他に誰がいる?」なんて上司から言われるかもしれませんが、それを考えるのは上司の役目ですし、会社の責任です。あなたが気にすることではありません。

僕も教育係を任されていたので、退職することへの後ろめたさはありました。

3月に退職する旨を上司に言ったとき、「次の新人が入ってきて、新人が自立するまで居てくれない?」と言われました。

僕はもう3月に辞めることを決めていたので、きっぱり「そこまでは責任が持てません。」と伝えました。

ズルズル退職を先延ばしにしていたら、いつまで経っても次のステージに行けないと思ったからです。

 

退職するなら、常識的な時期に退職の旨を告げ、退職の各種手続きを期限までに済ませるだけで良いのです。

それ以上のことを気にしていては、良いタイミングで転職なんてできません。

上司に「どのように退職の旨」を伝えれば良いのか▼

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年末に退職し、1月か2月に働き出すのが理想

1月頃から新年度に向けて求人が出し始めます。

ですが、は8~10月にも求人は多いのです。この時期は求人が多い割に転職活動をし始めている人が少ないので、就職を決めやすい時期でもあります。

もし、この記事を読んでいる人が年末に退職を考えているのなら、8月~10月から転職活動を始めるべきです。

皆んな何だかんだで辞める会社の業務に追われて、渋々3月に退職することにしているのです。

しかも、12月のボーナス(賞与)もサクッと貰って、年末で退職。1月から新たに働き出せるのが理想の形ですね。

実際に僕は年末に辞めて、2ヶ月間ブラブラやりたいことをして、3月から働き出したこともありました。そんな感じで転職ついでに休憩を挟むのも良いですね。

 

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就職・転職を考えいる人へ!おすすめの転職サイトをご紹介

僕はこれまでに転職を3回、4つの職場を経験してきました。

僕が転職してきた理由ですが、給料の高いところを求めたり、残業の少ないところ、休日が多いところ、人間関係が良いところ、行きたい分野があったなど、自身の生活状況や価値観が変わったタイミングで職場を変えてきました。

リハビリ職は有資格者のため、転職しやすいのが最大のメリットです。

転職してすぐに月5万円以上も給料が増えることはよくありますし、職場を変えただけで人間関係が良くなり働きやすくなることもあります。

実際に僕は、そうやって理想の働き方を実現するために環境を変えてきました。今は給料も休みも多い整形外科クリニックに就職しています。

もちろん環境を変えれば、これまで築いてきた周りからの信頼もまた一から積み上げていく必要があります。

それでも今居る場所よりは可能性があると感じたから、転職することを決意したのです。

以下に、僕が実際に使ってみて、満足度の高かった転職サイトをご紹介します。

転職は何度もするものではありません。そのため、転職することに躊躇うこともあるでしょうし、どうやって転職すれば良いのか悩む人もいるでしょう。

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