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無能な上司のいじめ、パワハラに悩む理学療法士の3つの対策

投稿日:2019年6月7日 更新日:

理学療法士のかずぼーです。

 

あなたは、上司からのいじめやパワハラに悩んでいませんか?

 

言葉を選ばずに言いますが、無能な上司っていますよね。

自分はロクに仕事をしてないのに、部下には無茶な仕事を振ったり。

 

僕も上司からの指示で「業務マニュアルの資料作れ」と命令されて同僚二人で作らされたこともあります。

若手だった僕が一人でほとんどを作成していたのですが、上司はあーだこーだと指摘を受けていました。

「そんなに言うなら、自分でしてや!」

当時の僕は、率直にそう思っていました。

こんな感じで、無能な上司っているんですよね。

仕事ができないだけなら良いんですけど、いじめやパワハラまですると最悪です。

無能な上司には、どんな対応をしていけば良いのか?

この記事では、その辺りを解説します。

無能な上司で、いじめ、パワハラを受けている人は、参考にしてください。

無能な理学療法士がなぜ上司になれたのか?パワハラ上司になる過程

これは日本の悪式風習ですが、結局長く勤めていただけで、年功序列式に昇格していくパターンが多いです。

昔は、理学療法士の数も少なかったので、上司の席が空いてたんですよね。

ただそれだけの理由で、たまたま上司になった人も多いです。

無能なくせに段々と権威性だけ高めて、主任や科長に昇りつめていくのです。

 

上司になると、やることはパソコンの前に座り、どこで使うかわからない資料を作成したり、たまに役立つ業務マニュアルを作ったり。

そんなことをしていても、リハビリテーション科の利益は若手が診た患者診療からですからね。

上司は特に稼がず、ただ指示をするだけです。悪い上司に当たると、若手はコマとして扱われます。

あげくの果てに何もしていないくせに、部下のミスにはやたらと厳しい。上司なら部下をフォローするとか普通しますよね。こういった部下のフォローもせず、ただ攻めているだけの上司を無能というのです。

理学療法士の僕が謎に上司から怒られた話。これっていじめじゃない?

ここからは、少し僕が上司から謎に怒られた話をしようと思います。

僕が以前に勤めていた病院では、チーム制になっていたので、上司に患者の能力の変化を報告する必要があります。カンファレンスみたいなものですね。

 

僕はチームリーダーでしたので、自分の担当でない患者の報告を上司にしていました。

僕は担当セラピストからの伝言を読み上げただけです。

「この患者様は200m程度歩行すると疲労するので、目標までは達していません。引き続きリハビリを継続します」

確か、そんなことを報告しました。

 

すると、上司から「目標達成してないって何をやってたんや?」

「これから何をするんや?」と食い気味で怒られました。

僕は「はい・・・すみません。」

上司「また話しして報告しに来い!!」

 

なぜか、担当患者でない僕がめちゃくちゃ怒られたのです。これっていじめじゃないですか?

 

僕「いや、俺の担当じゃないし、知らんがな」

この時、本当にこの職場辞めようと思いましたね。

こんなことがしょっちゅうでしたので、僕もストレスが溜まっていました。

それでその患者の担当セラピストにきつくあっていたこともありました。

 

僕「ちゃんと目標を立てろよ。報告しろよ」

そのようなことをきつい口調で後輩に言ってしまっていました。

 

心の中では「お前のせいで怒られたんやぞ、あー、気分悪い」

って感じでした。

僕もまだまだ若かったので、上手く上司と付き合うことができていなかったのも事実です。

無能でいじめ、パワハラをする理学療法士の上司に対する3つの対策

無能な上司なんて、どこにでもいます。

ここでは、無能な上司のいじめやパワハラに対する対策をお伝えします。

対策は3つです。

  1. 事実を記録して上層部に報告する
  2. 上司よりも仕事がてきるようになる
  3. 環境を変える

対策①.事実を記録して上層部に報告する

いじめ、パワハラがあるなら、事実を記録して上司に報告しましょう。

具体例を出しますね。

僕の同期が、別の病院で上司からいびられていたことを教えてくれたことがありました。

何かにつけて、いちゃもんをつけてくる上司がいたそうです。

それで辞めていく人も多かったそうで、管理職なのにマーネージメントできてないじゃんという。

色んなところで、その上司から嫌味を言われていたたとの声が上がってたのです。

そこで、僕の同期は主任らと"いつ、どんなことを言われたのか"記録しておいて、上層部に打診することになったのです。

このようにして、上層部に事実を報告して、注意してもらうか、上司には異動または辞めてもらう方向に話を進めていけばベストです。

対策②.上司よりも仕事ができるようになる

自分が上司よりも仕事ができるようになれば、文句は言われなくなります。

こうなると、周りも自然と無能上司には頼らなくなります。

 

例えば、パソコンが得意人なら、

  • エクセルで患者管理のデータベースを作る
  • 担当患者のローテーションが上手くいくようにシステムを作る

など。

周りからの信頼を得ることで、上司に対抗できるようになります。

上司が「こいつはできる」と認めさせれば、何も言わなくてなるはずです。

 

「そこまで仕事できないよ」という人は、「上司なんて、そんなもの」と諦めしかないでしょう。

要するに、上司のたわ言など適当に聞き流しておきましょう。

仕事ができるようになるのがきつい人は、上司の声かけはただの音だと思いましょう。

対策③.環境を変える

仕事ができても、上司から妬まれて嫌味を言われたり、仕事をバンバン振られることもあります。ただただきついだけです。

その場合には、無能な上司からはできるだけ離れましょう

無能な上司と一緒に仕事をしても、あなたは辛いだけです。

「良いように使われて終わり」

「きついだけで、給料も上がらない」

それなら、しっかりと対等に評価してくれる環境を選べば良いのです。

 

僕も上司からいじめられてましたが、転職したことでストレスから解放されました。

実際に働いてみないと、どんな人が働いているのか、どんな上司がいるのかわからないですからね。

転職サイトを利用すれば、職場内部の詳しい情報も知ることができます。

いざ良い条件の求人が見つかり、

  • 給料良し
  • 休みも多い
  • 福利厚生良し

だけど、働き出してから「嫌な上司だな」って、転職に失敗することもあり得ますからね。

転職するなら、後で後悔したくないじゃないですか。

僕は転職サイトを利用して、多くの情報を取り入れながら転職活動をしていました。

結果的に、今が一番ストレスなく働くことができています。

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以下に、僕がおすすめしている転職サイトをまとめていますので、是非参考にしてください。

就職・転職を考えいる人へ!おすすめの転職サイトをご紹介

僕はこれまでに転職を3回、4つの職場を経験してきました。

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実際に僕は、そうやって理想の働き方を実現するために環境を変えてきました。今は給料も休みも多い整形外科クリニックに就職しています。

もちろん環境を変えれば、これまで築いてきた周りからの信頼もまた一から積み上げていく必要があります。

それでも今居る場所よりは可能性があると感じたから、転職することを決意したのです。

以下に、僕が実際に使ってみて、満足度の高かった転職サイトをご紹介します。

転職は何度もするものではありません。そのため、転職することに躊躇うこともあるでしょうし、どうやって転職すれば良いのか悩む人もいるでしょう。

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