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理学療法士の仕事がつまらないのは努力が足りてないから【転職もあり】

投稿日:2019年5月6日 更新日:

「理学療法士の仕事って、なんでこんなにつまらないのだろう」

「給料も低いし、頑張っても報われないよなぁ」

そう思う人もいるでしょう。

 

この記事を書いている僕は、理学療法士10年目ですが、これまでにもある程度勉強してきた自負があります。

同じように「この仕事嫌だな、つまらないなぁ」と思う時もありましたが、それでも自分なりにわからないことは調べたりして勉強してきました。

すると、わからなかったこともわかってくるのです。そうすると、理学療法のことをもっと知りたいと思えてくるのです。

 

僕が思うに理学療法士の仕事がつまらない」と感じている人は、まだそこまで努力していないと思うのです。偉そうにすみません。

さらに、結果も出てくれば、もう「理学療法士はつまらない」なんて声は出てこないはずです。

理学療法士の仕事がつまらないのは、努力が足りてないから

理学療法士の仕事がつまらないと感じるのは、理学療法士のことがまだわかっていないからです。

ちなみに、僕も1年目の頃は、理学療法のことなんて全くわかっていませんでした。

実習はもちろんクリアしていましたが、それでもいざ臨床に出てみると、治療内容に理論なんてものは存在していませんでした。ただ、何となくやっているだけです。

僕が最初に勤めた職場は割と厳しく、レポートが1年中あり、症例発表とかでもバンバンに指摘を受けていました。当時はそれが苦痛で仕方がなかったのですが、1年くらいもがき続けていると、自分でも治療内容をちゃんと説明できるようになっていることに驚きます。

というのも、わからないことはメモ帳に残して、片っ端から調べることをしていました。

当時たぶん、ほとんどの時間を仕事と調べ物に費やしていたと思います。

同期と漫画喫茶に泊まりがけでレポートを仕上げたりもしていました。

わからないことが分かりはじめてからは、臨床が楽しくなる感覚がありました。

1年目は症例発表で忙しかったので、ろくに勉強会に行けませんでしたが、余裕のある2年目では気になる勉強会には出来るだけ参加してみました。

勉強会で得た知識をまた臨床に活かす、そんなことをひたすら繰り返していましたね。

このときは、勉強したことと臨床がリンクしていたのでとてもやりがいと楽しさを感じていました。

理学療法士がつまらないなら、最大限の努力をして辞めるべし

僕の場合、最初に勤めた職場が厳しかったおかげもあって、新卒からある程度のスキルが身についたと思っています。

同時に理学療法士としての楽しさを感じていました。

ただ、ずっとこのまま勉強を続けていても、何か報われない気も漠然としていたのです。

簡単に言ってしまえば「このまま臨床を極めてどうなるの?収入は増えるの?」そう感じてきたのです。

今まで頑張って努力してきたし、「ちょっと楽をしたいな」そんな気持ちもあり、「理学療法士の楽しく勤め上げられたなら良いんじゃないか」と思い始めていました。

結果的に5年目になる年で退職して、別の病院に移りましたが、自分なりに最大限努力をしてきたからこそ、納得して退職することができたのです。

理学療法士の仕事がつまらないなら、転職してみるのもあり

ずっと勉強ばかりしていても、どこかのタイミングで「あれ?この頑張りは報われるの?」と首を傾げたくなるタイミングが訪れます。

答えを言ってしまえば、理学療法士のスキルだけ高めていても給料も増えません。

というのも、理学療法士の売り上げは結局のところ診療報酬による1単位(20分)いくらという計算になるからです。努力して勉強している人に特にありがちな落とし穴ですよね。

給料をもし上げたいと考えるなら、理学療法士のスキルだけでなく、マネージメント力を身に着けたり、業務でそれなりの結果を残す必要があります。

今の社会では年功序列式がまだ根強く残っているので、出世を望むなら長く勤めるか、役職を求める求人を探して転職するかのどちらかです。

もしくは、僕のように本業と副業で稼ぎを増やすのもありでしょう。ただ、そのためには本業で残業を一切しないというのも大事になってきますがね。

 

最初から天職に就けるわけではないので、「理学療法士の仕事がつまらない」そう感じている人は、まずは職場を変えてみることをおすすめします。

中には理学療法士の仕事自体を辞めてしまう人もいますが、僕は勿体ないことだと思っています。

なぜなら、これだけ診療報酬に守られていて、患者と楽しく話せて、それでいて残業の少ない職業は珍しいからです。職場によっては、給料も悪くはありません。

ちなみに、僕が今勤めている職場は月給31万円ほどですし、休憩時間は2時間ほどあります。職場が家から近いので、帰って昼寝することもできます。

残業もなく17時になればサッと帰っています。

このようにホワイトな職場は探せば見つかると思います。

 

繰り返しになりますが、「理学療法士の仕事がつまらない」と感じている人は、理学療法士自体を辞めるよりも先に、まずは職場を変えてみてください。

理学療法士として転職を3回経験している僕が断言できることですが、職場を変えるだけでかなり働きやすくなります。

職場によって条件はいろいろ異なりますので、そのときは転職サイトに相談してみることをおすすめします。

僕も転職を3回経験していますが、すべて転職サイトを活用してました。

就職・転職を考えいる人へ!おすすめの転職サイトをご紹介

僕はこれまでに転職を3回、4つの職場を経験してきました。

僕が転職してきた理由ですが、給料の高いところを求めたり、残業の少ないところ、休日が多いところ、人間関係が良いところ、行きたい分野があったなど、自身の生活状況や価値観が変わったタイミングで職場を変えてきました。

リハビリ職は有資格者のため、転職しやすいのが最大のメリットです。

転職してすぐに月5万円以上も給料が増えることはよくありますし、職場を変えただけで人間関係が良くなり働きやすくなることもあります。

実際に僕は、そうやって理想の働き方を実現するために環境を変えてきました。今は給料も休みも多い整形外科クリニックに就職しています。

もちろん環境を変えれば、これまで築いてきた周りからの信頼もまた一から積み上げていく必要があります。

それでも今居る場所よりは可能性があると感じたから、転職することを決意したのです。

以下に、僕が実際に使ってみて、満足度の高かった転職サイトをご紹介します。

転職は何度もするものではありません。そのため、転職することに躊躇うこともあるでしょうし、どうやって転職すれば良いのか悩む人もいるでしょう。

転職サイトに登録すると、就職のプロが求人の紹介から、面接や履歴書のアドバイスをしてくれ、不安なく転職活動を進めることができます。

さらに転職サイトは非公開求人も多く扱っており、自分一人で求人を探すよりも多くの情報を得られるメリットがあります。

まだ転職の方向性が決まっていない人こそ複数の転職サイトに登録しておけば、就職できないリスクを回避することができます。

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