【厳選】おすすめの転職サイト5選▼

【厳選】おすすめの転職サイト5選▼

仕事の悩み

理学療法士1年目が辛いから辞める?入職してすぐ転職するのはどうなのか?その悩みにお答えします

投稿日:2018年8月18日 更新日:

理学療法士1年目は、社会人1年目でもあるので、慣れないこともいろいろあって悩んでいる人多いんじゃないでしょうか。

 

人間関係の悩み・・・

残業多い・・・

重症患者さんばかりできつい・・・

など。

本音を言ってしまえば、いろいろ辛くなる理由が出てきますよね?

 

仕事が辛いと仕事にも身が入らないし、やる気にならない。

 

それで、「退職」という文字が頭に浮かんでくるんですよね。

 

でも、入社してすぐの1年目が辞めるのって、どうなの?

 

次の就職先はどうするの?

 

ってことを考えると、余計に不安が募りますよね。

 

もう少し頑張れば報われるの?

今のままで本当に成長できるの?

「もう少し頑張ってみようかな・・・」と踏みとどまったり。

 

いろんな葛藤が生まれますよね。

 

「辞めようかな?」「このまま続けようかな?」と葛藤している1年目理学療法士に向けて、9年目理学療法士の僕がその悩みにお答えします。

僕も新人時代、何回「辞めたろかぃ!!」と思ったことか・・・

僕も1年目のときは辛かったです。

僕が最初に勤めたのが回復期の病院でした。

入職初日から担当3人、18単位をこなすという無茶ぶり。

一般的にはもう少し慣れてなら担当を持つとか、徐々に単位数を増やすとかあると思うんですけどね。

カルテを書くことや書類を書くことも慣れておらず、更に先輩からのフィードバックもあったので、初日は23時に終了。

 

「あり得へん!社会人きつすぎる・・・」とぼやいたのを覚えています。

 

1年目の頃は、連日21時くらいまで居残りとか普通でした。

1年目の課題として、症例発表が年に3回、実習生のようなレポートを1年中書いてましたね。

何回「辞めたろかぃ!!」と思ったことか。

結局そこの病院に4年間勤めて、限界がきたので辞めてしまいましたけどね。

僕が1年目で辛くてもなぜ辞めなかったのか?

辛くて辞めようかと思った僕が辞めずに踏みとどまれたのは、同期がいたからです。

僕には同期が8人いて、症例レポートが終わらずに、漫画喫茶に連日寝泊まりして仕上げたこともありました。

その頃はかなりきつかったのですが、今となっては良い思い出になってます。

相談できる仲間がいるって心強いですよ。

 

でも、1年目で辞めてしまった同期もいます。今でもたまに会いますが、同期は同期でうまくやってます。

理学療法士1年目で辞めた同期の話▼

1年目理学療法士「辛い、面白くない」と悩んで辞めた僕の同期の話

僕が1年目理学療法士のときに、同期の1人が「辛い、面白くない。」と悩んでいました。 辞めた理由は後で詳しく書いていますが、僕らの1年目といえば、 ・サービス残業 ・キツい指導・教育 ・症例発表(年3回 ...

続きを見る

 

結論としては、あなたがどうしたいかってことです。

 

今の職場に居続けて、解決する可能性はあるのか?

転職してしまったほうが良いのか?

理学療法士を辞めて、他の業界へ転職するのはどうなのか?

まだ他の職場を経験していない理学療法士だと、業界を変えるよりも理学療法士として他の職場へ移ることをまずは考えたほうが良いでしょう。

よっぽど他業界に興味のある分野があるならチャレンジしてみても良いですが、理学療法士の資格は当然使えませんので、全くの1から就職先を探すことになります。

何の資格もない大卒だと何十社も面接するのが一般的ですし、就職先が見つからないかもしれません。

運良く採用されたとしても、下手すれば今よりもきついかもしれませんし、残業も多いかもしれません。給料も探る恐れあります。

ということを考えると、まずは理学療法士として職場を変えてみることを提案します。

理学療法士は続けたほうが良いという話▼

理学療法士を辞めたいと悩むあなたへ!転職経験のある僕が"理学療法士は続けたほうが良い理由"を伝えるよ

僕は理学療法士9年目になるのですが、これまでに3回職場を変わっています。つまり4つの職場を経験してきました。 新人時代は働くことが辛くて、「理学療法士って、給料が安い割にきつい仕事なんじゃない?」と疑 ...

続きを見る

まずは、自分で"悩み"を解決できないか考えてみよう

まずは、今の環境で悩みが解決できないか考えてみましょう。

あなた自身がレベルアップすることで、悩んでいたことが解決できることもあります。

人間関係がきつくて辞めたい人へ

人間関係を解決するには、コミュニケーションスキルを磨くことです。理学療法士は、上司や先輩、多職種、患者、家族などいろんな考えを持った人たちと関わる仕事です。

自分も相手もそう簡単に変わることはありません。ですが、相手に合わせることはできます。

人間関係がきつくて辞めたい人へ▼

人間関係に悩む理学・作業療法士へ!人は簡単に変わらないけど、合わせることはできるよ

理学療法士9年目になるかずぼーです。   社会人として働いていると、悩みは尽きないですよね。 仕事の悩みのほとんどが、実は人間関係だってあなたはご存知でしょうか?   実際、人間関 ...

続きを見る

残業が多いと悩む人へ

理学療法士は、他の業界に比べて残業は少ないほうです。ただ、こればかりは「職場による」でしょうね。

自分でできる残業を減らす方法は、とにかく仕事の優先順位を決め、無駄なく、タイムマネジメントをして淡々と業務をこなしていくことです。

残業が多いと悩む人へ▼

理学療法士が"残業をせず、定時で帰る"ための5つの方法

理学療法士9年目のかずぼーです。   僕は社会人になってから「できるなら残業はしたくない」と思い、業務が終わればさっさと帰っていた人間でした。 今でも、無駄に職場に残ることはありません。 & ...

続きを見る

やりがいがないと悩む人へ

仕事にやりがいを感じないのは、日々の業務又は生活がマンネリ化していることにあります。

資格を取得するために勉強してみたり、趣味を見つけるのも良いです。

やりがいがないと悩む人へ▼

理学療法士が"やりがい"をなくしたときにする8つの解決策

理学療法士として働いていると、「最近、張り合いがなくやる気がでないなぁ」と感じることはありまりませんか?   病院で働いていても、毎日同じ患者さんと同じようなリハビリをする。患者診療が終われ ...

続きを見る

重症患者さんが多い

寝たきり、重度の片麻痺の方などが多い現場ではどうしても介助量が増えてきます。そのような現場ではかなり体力を使いますし、家に帰ってからもヘトヘト、腰痛も出てきて毎日辛いなんてこともあります。

患者さんの層を変えることは、1年目にできるわけはないので、介助技術を高めるしかないでしょう。また腰痛予防のために腰痛ベルトを巻くなどの対策をするほうが良いですね。

もし、それでも辛いと思うなら、自立度の高い患者さんが多い職場へ移れば良いです。

例えば、僕が今勤めている整形外科クリニックは自分の足で来院される患者さんが多いので、介助らしい介助をしたことがありません。

整形外科クリニックってどうなの?▼

【転職体験談】理学療法士が「整形外科クリニック」で働く10のメリット

理学療法士が活躍できる場って、沢山ありますよね。 僕が若手の頃は、給料や休日日数のことは二の次で、「勉強できるところ」を優先して病院で働くことを決めました。   そんな僕も9年目になり、これ ...

続きを見る

 

療養病棟や老人保健施設、重症の利用者が多い訪問リハビリでは、また同じ悩みが出てくるかもしれませんが、転職サイトを使ってどんな仕事内容なのかを情報収集しておけば事前にわかることです。

おすすめの転職サイト▼

転職経験のある現役理学療法士が"おすすめの転職支援・求人サイト"5選をご紹介【厳選】

転職経験者の理学療法士のかずぼーです。   理学療法士が活躍できる場は、病院に限らず、介護老人保健施設やデイケア、訪問リハビリ、外来リハビリなど・・・本当に沢山ありますね。   同 ...

続きを見る

入社してすぐ辞めたら印象は悪いのか?

これは現職には、あまり良い印象は持たれないかもしれませんね。

採用する際にも時間や費用がかかるわけです。新人さんはまだ一人前とは言えないレベルですので、費やした時間や費用は将来への投資みたいなものです。

辞められては困るわけです。

残念に思われるかもしれませんし、特には「そんなすぐに辞めるやつは、どこへ行ってもすぐに辞めてしまう。次の職場で印象が良くないぞ」と言われて、思いとどまらせようとするかもしれません。

 

1年目で転職すると、次の就職先での印象が悪くなる?

 

そんなことないですよ!

 

僕は入職して2ヶ月で辞めたことがありましたが、次の職場で「すぐ辞めた」ことが原因で印象を悪くしたなんてことはなかったですね。

実際、次の職場にもサクッと入社できましたよ。

次の職場に「辞めた理由」をしっかり伝えれば問題なし!

僕は9年の間に転職を3回、4つの職場を経験してきました。

長く勤めたところで4年、短くて2ヶ月で辞めたこともありました。

勤めた期間が長い短いに関わらず、「辞めた理由」については次の職場で必ず聞かれます。

先方が辞める理由を気にするのは、せっかく雇ったのに「またすぐに辞められるのではないか」を心配するからです。

 

そんな心配を払拭するためには、ちゃんと次の職場に「辞めた理由」を伝えることです。

「教育システムが整ってなくて、1年目から不安で仕方がなかった・・・」

「上司がパワハラしてきた・・・」

「残業が多すぎて、自分の時間がなかった・・・」

など。

辞めた理由説明し、納得してもらえれば問題はないです。

1年目で辞めた人は、次の就職で不利になるのか?

もちろん、転職した時にライバルが多かったら、「すぐ辞めた人」は不利なときもあります。

なぜ「すぐ辞めた人」が不利になるかと言うと、簡単に言ってしまえば根性なさそうという印象を持たれてしまうからです。これってどう思います?

無理な指示をした時に、あの人よりもあなたの方が心が折れそう、使えなそうって意味ですよね。

つまり、「すぐ辞めた人」が不利になる会社は、根性論を大切にする社風ってことですよ。そんな職場に就いたら、また辛くなるだけです。

根性論が採用の基準であるなら、こちらから"願い下げ"で良いじゃないですか。

理学療法士は求人たくさんありますので、ライバルのいない職場を探せば良いんです。

環境が人を育てる

「すぐに辞める奴はどこへ行っても一緒だ」みたいな言い方をする人いますよね。

それって、辞めさせたくないためのポジショントークですからね。

 

環境が人を育てるものですよ。

あのバスケの神様と言われたマイケルジョーダンたって、メジャーリーグでは功績は残せませんでしたからね。

プロスポーツ選手でさえ、他のチームに移籍した途端に才能が開花して活躍し出す選手もいます。

 

どんな人だって、能力を発揮できるかどうかは「自分に合った環境かどうか」で決まるのです。

まだ芽が出てない1年目の人でも、環境が変わるだけで成長できる可能性はあるんですよ。

「辛い」より「楽しい」と思って仕事をしたほうが良い

  • 「辛い」「辞めたい」という気持ちを持ったまま仕事をしている人
  • 「楽しい」と思って仕事をしている人

どちらが、スキルアップできると思いますか?

 

仕事を楽しいと思えるほうが成長するのは明らかです。

「楽しい」と思える人は、仕事時間以外でも自己研鑽しています。当然「辛い」と思っている人とはどんどん差が付きます。

「石の上にも三年」と言いますが、辛くて我慢した3年よりも、楽しいと思える環境で3年過ごした人とでは、かなりの差がついていることでしょう。

 

もし理学療法士としてスキルアップしたいと思うなら、楽しんで仕事をしましょう。

学生時代に就職先をちゃんと探せました?

国家試験や最後の実習がある中で「ちゃんと卒業できるだろう?」「国家試験に受かるあろうか?」の不安が先行して、ちゃんと就職先を探していなかった人も多いはずです。

就職先を吟味した人は、実習も試験も余裕をもって進めてこれた人くらいじゃないでしょうか。

そりゃ忙しいですから、採用してくれる職場があっただけでも安心でしたよね。

でも、仕事はこれから何十年もするわけで、本当は一番慎重に選ばないといけなかったはずです。

 

スマイルSUPPORT介護だと、学生でも求人を紹介してくれる転職サイトなのですが、こういうのをちゃんと利用しましたか?

1年目の理学療法士が転職に成功するには?

理学療法士は、3年目くらいに辞める人が多い業界です。

仮に1年目と3年目の人と同じように面接したら、3年目の人が採用される可能性は高いです。

まず3年目のほうが長く勤めた実績がありますし、経験値としても勝っています。それに新卒とほとんど同じ給料で雇えますから、採用側としては能力の高い人を雇いたいと思うわけです。

 

1年目は、転職サイトを活用してライバルに差をつけましょう。

転職サイトに登録すると、担当エージョントがあなたの就職を徹底サポートしてくれます。

  • 希望に合った求人の紹介
  • 職場見学の依頼
  • 履歴書の添削
  • 面接対策

など、再就職までの導線がしっかりと確保されています。

 

転職の目的を明確にするべきなんですが、1年目で辞めるって、正直「辛くて辞めた」っていう理由がほとんどですよね。それで別に良いじゃないですか。

 

ただですね、それをそのまま応募先に言ってしまうと、印象が良くないのでうまく言い換える必要があります。

  • 指導がきつい → 教育システムの整った環境に移りたかった
  • 残業が多い → 自分の時間、勉強する時間がほしかった
  • 重症患者が多かった → 運動器、能力の高い患者さんのリハビリに興味が変わった

このように、ネガティブな理由もポジティブに言い換えることはできます。

面接では、必ず辞めた理由を聞かれますので、答えられるようにしておきましょうね。

 

今の「辛い」状況を少しでも変えたい人は、転職サイトのエージョントにどんな求人あるのか相談すると良いですよ。

 

 

転職を考えいる人へ!おすすめの転職サイトをご紹介

僕はこれまでに転職を3回、4つの職場を経験してきました。

僕が転職してきた理由ですが、給料の高いところを求めたり、残業の少ないところ、休日が多いところ、人間関係が良いところ、行きたい分野があったなど、自身の生活状況や価値観が変わったタイミングで職場を変えてきました。

リハビリ職は有資格者のため、転職しやすいのが最大のメリットです。

転職してすぐに月5万円以上も給料が増えることはよくありますし、職場を変えただけで人間関係が良くなり働きやすくなることもあります。

実際に僕は、そうやって理想の働き方を実現するために環境を変えてきました。今は給料も休みも多い整形外科クリニックに就職しています。

もちろん環境を変えれば、これまで築いてきた周りからの信頼もまた一から積み上げていく必要があります。

それでも今居る場所よりは可能性があると感じたから、転職することを決意したのです。

以下に、僕が実際に使ってみて、満足度の高かった転職サイトを3つご紹介します。

転職は何度もするものではありません。そのため、転職することに躊躇うこともあるでしょうし、どうやって転職すれば良いのか悩む人もいるでしょう。

転職サイトに登録すると、就職のプロが求人の紹介から、面接や履歴書のアドバイスをしてくれ、不安なく転職活動を進めることができます。

さらに転職サイトは非公開求人も多く扱っており、自分一人で求人を探すよりも多くの情報を得られるメリットがあります。

転職サイトによっては、「病院に強い」「介護保険領域に強い」「この地域に強い」など、特徴が異なります。まだ転職の方向性が決まっていない人こそ複数の転職サイトに登録しておけば、就職できないリスクを回避することができます。

マイナビコメディカル

マイナビコメディカルは、利用者数はNo1。(求人数8,000件以上)

マイナビコメディカルは質にも拘っており、高定着率の求人も多数あります。対応も抜け目なく丁寧です。

特典として、「施設まるわかりガイド」がもらえます。

マイナビコメディカルは、まず登録しておいて間違いなしです。

マイナビコメディカルは全国対象ではありませんので注意してください。

【対象地域】

東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・岐阜・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫

案件が豊富にあるマイナビコメディカルに登録しておくと、たくさんの求人情報がもらえます。

 

マイナビコメディカルの詳細ページはこちら

 

メドフィット

メドフィットは登録もどのサイトよりも早い30秒、最短で3日のスピード入職も可能。

対応の良さ、速さとも満足度の高いサイトです。

また、エージョントが職場に直接足を運び現場の生の声を聞いているところも信頼性があります。

職場の雰囲気を重視している人メドフィットが良いでしょう。

メドフィットは全国対応です。

 

メドフィットの詳細ページはこちら

 

スマイルSUPPORT介護

スマイルSUPPORT介護は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の求人も数多く取り扱っており、求人の多くは訪問リハビリ、老人保健施設、福祉施設などです。

スマイルSUPPORT介護は、短期間・短時間勤務の紹介予定派遣、新卒者の求人案内も積極的に行っているサイトです。

対応も丁寧で迅速であり、介護領域に転職したい人は登録しておきたいサイトです。

スマイルSUPPORT介護全国対応です。

 

スマイルSUPPORT介護の詳細ページはこちら

-仕事の悩み
-, ,

Copyright© かずぼーの働き方なび , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.